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アプコ社との統合

三菱化学(株)機能性樹脂事業部(以下「機能性樹脂事業部」)は、樹脂コンパウンド事業の更なる強化を図る為、三菱化学(株)(以下「MCC」)の完全子会社であるアプコ株式会社(以下「アプコ社」)と本年4月1日付で統合を致しました。

塩ビコンパウンドなど旧アプコ製品の掲載サイトは以下の通りです。
http://www.apco-c.co.jp/

アプコ社は、1999年10月にMCCの100%子会社である三菱化学MKV株式会社(以下「MKV」)が国内外で推進してきました塩ビコンパウンド事業を住友ベークライト社の塩ビコンパウンド事業と統合させる形で設立されました。その後、両者が有する塩ビコンパウンド以外の機能性樹脂コンパウンドも統合し、2006年10月には、アプコ社の住友ベークライト社が所有する株式をMCCが買い取ることにより、アプコ社を直接・間接出資を合わせMCCの100%子会社と致しました。今般、機能性樹脂事業部とアプコ社が統合することにより、名実ともに「樹脂コンパウンド」事業運営の一体化を図るものです。

新生機能性樹脂事業部は、今回の統合により、自動車分野をはじめ電線、建材等各種産業分野向けの塩ビ・機能性樹脂コンパウンド材料を製品ラインアップに加え、「開発・製造・マーケティングの強化」及び「米国・中国・タイ・シンガポールの各海外拠点によるグローバル対応」の戦略的な事業運営を加速させ、お客様からの多様なご要望に対して、より迅速で高速なソリューションを提供して参ります。

今後とも、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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