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熱可塑性エラストマー
ラバロン

スチレン系熱可塑性エラストマー

ラバロン グレード表(射出成形グレード) PDF73KB

ラバロン 射出成形グレード物性 SJシリーズ

項目 試験法 試験条件 単位 一般・工業部品用途
SJ4400B/N SJ5400B/N SJ6400B/N SJ7400B/N SJ8400B/N SJ9400B/N
密度 JIS K7112-1999 水中置換法 g/cm3 1.1 1.1 1.1 1.1 1.1 1.1
MFR JIS K7210-1999 230℃、21.2N g/10min 0.2 1 3 6 9 17
スパイラルフロー 三菱化学法 220℃、80MPa mm 1400< 1400< 1400< 1400< - -
デュロ硬度A JIS K6253-1993 - - 43 53 63 73 80 90
デュロ硬度D - - - - - 43
引張100%モジュラス JIS K6251-1993 3号試験片、
試験速度500mm/min
MPa 0.6 1 1.5 2 2.5 4.4
引張300%モジュラス 1.2 1.8 2.5 3 3.9 5.9
引張破壊強さ 5 6 7 9 10 12
引張破壊伸び 900 850 820 800 750 700
引裂強さ JIS K6252-1993 切込み無しアングル型 N/mm 19 22 25 30 35 41
圧縮永久歪み JIS K6262-1993 70℃、22hr 35 39 43 48 55 62
永久伸び 三菱化学法 JIS K6251-3号、
100%*10min-10min保持
6 8 8 10 12 15
アイゾッド衝撃強度 JIS K7110-1984 ノッチあり、-40℃ KJ/m2 NB(注) NB(注) NB(注) NB(注) NB(注) NB(注)
耐オゾン性 三菱化学法 80pphm*240hr、
40℃静的
20%伸長
- 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し
脆化温度 JIS K7216-1990 A法 <-60 <-60 <-60 <-60 <-60 <-60
耐熱温度 三菱化学法 0.3MPa*1hr、20%変形 125 - 135 - 145 -
成形収縮率 三菱化学法 射出成形、MD/TD 2.0/1.1 - 1.5/1.1 - 1.2/0.8 -
- - - 黒/乳白色 黒/乳白色 黒/乳白色 黒/乳白色 黒/乳白色 黒/乳白色

●デュロ硬度Aは、測定における最大値を採用しています。一般に30秒後の値より、5〜10ポイント高い値となります。
●表中の物性値は、弊社測定値の代表例であり、保証値ではありません。
●掲載されているグレード以外にも各種取り揃えておりますので、弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてご遠慮なくお問い合わせ下さい。
(注)表中のNBはNot Break(非破壊)を表します。


ラバロン 射出成形グレード物性 MJシリーズ

項目 試験法 試験条件 単位 医療・食品衛生用途
MJ4300C MJ5302C MJ6301C MJ7301C MJ8301C MJ9301C
密度 JIS K7112-1999 水中置換法 g/cm3 0.89 0.89 0.89 0.89 0.89 0.89
MFR JIS K7210-1999 230℃、21.2N g/10min 1.5 1 3 16 26 5
スパイラルフロー 三菱化学法 220℃、80MPa mm 1400< - 1400< - - -
デュロ硬度A JIS K6253-1993 - - 45 50 60 70 80 85
引張100%モジュラス JIS K6251-1993 3号試験片、
試験速度500mm/min
MPa 0.8 1.5 1.8 2.5 3.5 4
引張300%モジュラス 1.4 2.3 2.5 3.5 4.5 5.5
引張破壊強さ 10 12 14 15 16 23
引張破壊伸び 970 960 920 920 890 800
引裂強さ JIS K6252-1993 切込み無しアングル型 N/mm 19 26 30 36 42 59
圧縮永久歪み JIS K6262-1993 70℃、22hr 36 38 40 44 48 48
永久伸び 三菱化学法 JIS K6251-3号、
100%*10min-10min保持
5 7 8 10 12 14
耐熱温度 三菱化学法 0.3MPa*1hr、20%変形 125 130 135 140 145 145
成形収縮率 三菱化学法 射出成形、MD/TD 2.0/1.1 - 1.7/1.0 - 1.4/0.8 -
食品衛生性 - - 合格 合格 合格 合格 合格 合格
臭い 三菱化学法 80℃*30分過熱の
ペレット臭
- 感じない 感じない 感じない 感じない 感じない 感じない

※:昭和34年厚生省告示第370号試験による(n-ヘプタン抽出は除く)
●デュロ硬度Aは、測定における最大値を採用しています。一般に30秒後の値より、5〜10ポイント高い値となります。
●表中の物性値は、弊社測定値の代表例であり、保証値ではありません。
●掲載されているグレード以外にも各種取り揃えておりますので、弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてご遠慮なくお問い合わせ下さい。
●医療適合性につきましては、個別に弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてお問い合わせ下さい。


ラバロン 射出成形グレード物性 FJシリーズ

項目 試験法 試験条件 単位 一般・工業部品・食品衛生用途
FJ5350C FJ6350C FJ7350C FJ8350C
密度 JIS K7112-1999 水中置換法 g/cm3 0.89 0.89 0.89 0.89
MFR JIS K7210-1999 230℃、21.2N g/10min 1.5 2 6 10
デュロ硬度A JIS K6253-1993 - - 50 60 70 85
引張100%モジュラス JIS K6251-1993 3号試験片、
試験速度500mm/min
MPa 1.1 1.5 2 3.5
引張300%モジュラス 2 2.4 3 4.5
引張破壊強さ 10 11 11 11
引張破壊伸び 900 900 820 700
引裂強さ JIS K6252-1993 切込み無しアングル型 N/mm 27 28 33 47
圧縮永久歪み JIS K6262-1993 70℃、22hr 44 49 54 61
成形収縮率 三菱化学法 射出成形MD/TD 2.0/1.2 1.9/1.1 1.5/1.1 1.3/1.1
食品衛生性 - - 合格 合格 合格 合格

※:昭和34年厚生省告示第370号試験による(n-ヘプタン抽出は除く)
●デュロ硬度Aは、測定における最大値を採用しています。一般に30秒後の値より、5〜10ポイント高い値となります。
●表中の物性値は、弊社測定値の代表例であり、保証値ではありません。
●掲載されているグレード以外にも各種取り揃えておりますので、弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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