Home熱可塑性エラストマー・ラバロン|グレード表(押出成形グレード)
熱可塑性エラストマー
ラバロン

スチレン系熱可塑性エラストマー

ラバロン グレード表(押出成形グレード) PDF67KB

ラバロン 押出成形グレード物性 SE・MEシリーズ

項目 試験法 試験条件 単位 一般・工業部品用途 医療・食品衛生用途
SE5400B/N SE6400B/N SE7400B/N SE8400B/N ME5301C ME6301C
密度 JIS K7112-1999 水中置換法 g/cm3 1.1 1.1 1.1 1.1 0.89 0.89
MFR JIS K7210-1999 230℃、21.2N g/10min 0.3 0.4 0.5 1.0 0.5 0.7
デュロ硬度A JIS K6253-1993 - - 55 65 75 85 50 60
引張100%モジュラス JIS K6251-1993 3号試験片、
試験速度 500mm/min
MPa 2.7 3.4 3.7 4.4 2 2.6
引張300%モジュラス 3.9 4.5 5.1 6.3 3.9 4.7
引張破壊強さ 8 11 12 13 10 14
引張破壊伸び 800 800 800 750 830 850
引裂強さ JIS K6252-1993 切込み無し
アングル型
N/mm 34 42 48 53 25 26
圧縮永久歪み JIS K6262-1993 70℃、22hr 35 37 40 45 37 38
永久伸び 三菱化学法 JIS K6251-3号、
100%*10min-10min保持
10 12 13 15 7 8
アイゾッド衝撃強度 JIS K7110-1984 ノッチあり、-40℃ KJ/m2 NB(注) NB(注) NB(注) NB(注) NB(注) NB(注)
耐オゾン性 三菱化学法 80pphm*240hr、
40℃静的20%伸長
- 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し 異常無し
脆化温度 JIS K7216-1990 A法 <-60 <-60 <-60 <-60 <-60 <-60
耐熱温度 三菱化学法 0.3MPa*1hr、
20%変形
130 135 140 145 130 130
食品衛生性 - - - - - - 合格 合格
臭い 三菱化学法 80℃*30分過熱の
ペレット臭
- - - - - 感じない 感じない

※:昭和34年厚生省告示第370号試験による(n-ヘプタン抽出は除く)
●デュロ硬度Aは、測定における最大値を採用しています。一般に30秒後の値より、5〜10ポイント高い値となります。
●表中の物性値は、弊社測定値の代表例であり、保証値ではありません。
●掲載されているグレード以外にも各種取り揃えておりますので、弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてご遠慮なくお問い合わせ下さい。
●医療適合性につきましては、個別に弊社機能性樹脂事業部 マーケティンググループあてお問い合わせ下さい。
(注)表中のNBはNot Break(非破壊)を表します。

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